プロフェッショナル・トリガーFX

プロフェッショナル・トリガーFX


プロフェッショナル・トリガーFX 評価レビュー

販売:グローバル・ロイズ(株)松山裕典
住所:〒160-0023東京都新宿区西新宿6-16-6新宿タツミビル801
TEL:03-6279-4799
URL: http://protri-fx.com/index.html

主なデメリット

●複数のサインに迷う

プロフェッショナル・トリガーFX(プロトリFX) 色々たくさんサインが表示されているのですが、どのサインを採用してトレードしていくかの認識で随分変わってくると思います。

きちんとプロフェッショナル・トリガーFXのロジックというか使い方をマスターしてないと、なかなかどのエントリーサインでトレードしていいかわからないかもしれないですね。

https://xn--fx-2j6c912b45p236bwchdsn.jp/fxblog/1010.html

●覚えることが多い

プロフェッショナル・トリガーFX サインツール自体は、
使い方に裁量をかなり入れていくことが推奨されている内容でした。
私は発売日に手に入れて、使ってみています。

正直、覚えることは多いかなぁ、というのが率直な感想です。
どのサインでトレードするかのルールをきちんと学習してないと、
ダマシサインを掴まされて失敗する可能性も感じました。

https://fxking.biz/3089.html

●ロジック非公開

プロフェッショナル・トリガーFX ロジックは非公開であるためロジックの本質は学べない。ツールを使いながらストラテジーの得意な相場と不得手な相場を見極めて行く必要があります。ロジックを一から学びたい人には不満の残る商材です。

ツールを盲信できなければ継続使用は難しい
負けが続いたときにツールを信じて使い続けられるかどうか?
レンジ相場での負けパターンは未公開
課題はレンジ相場での損切りでしょう。相場の8割はレンジ相場です。

https://fxinspect.com/archives/19192

●ダマシの時

プロフェッショナル・トリガーFX 特に今回”穴だと思った欠点”は、”ダマシ”の部分です。
サインツールで必ずと言って良いほど弱点になるのが”ダマシ”で、ダマシとは相場の予測とは逆方向に動くことです。
例えば、上昇トレンドのサインが出ていたのに実際は下降したり、その逆のこともあります。
これは大量の資金を持っている大口投資家が意図的に行う動きが関係していて、一般投資家はこのダマシに対応しなければ大口投資家に利益を持っていかれます。

https://live-in-shadow.com/entry/protrifx/


プロフェッショナル・トリガーFX
りんの総合評価★3
★★★☆☆

プロフェッショナルトリガーFXは、テクニカル分析型のロジックです。
ファンダメンタル分析は考慮に入っていません。
逆張り型で利益を出すシステムになっています。

上記内容では、ファンダメンタル(世界経済での為替の動き)要素が
全くないので、その点が不安なところです。

複数のサインが出ると、やはり、インするにも決断に迷います。

りんも、インするときの判断に迷いがあるときは、相場に乗ることが
できず、指をくわえて見ているだけになります。

ましてや、イグジット(決済)部分でロス(損)が出ているときには、
頭が真っ白になって、 PCがフリーズしたように、頭と指の動作が連動
しにくくなるものです。
実際、長縄跳びのように決断タイミングが難しいです。やってる方なら
どなたでも経験あると思います。

そういう普通じゃない状態のときに、ましてや、覚えることが多いと
いうのは、 あーだ、こーだ、考えてしまい、地合いのいい相場なのに
インもイグジット(決済)も出来ず、時間だけがたってしまう事も
よくあります。
ますます、ロス(損)が大きくなって、頭では理解できても、
ロスカットが出来なくなるんですね。
これが、大変、コワイです。りんも、心臓バクバク、気がついたら、
60万のロス(損)の経験があります。それ以外も多数ですが・・・

また、ロジックが非公開なのは、商材自体の性格上よくありますが、
FXの テクニカルは、ファンデメンタル要素を抜くと、結局は、様々な
指標の 組み合わせなので自分が理解して、使えるに越したことはないです。

この点については、自分で勉強するしか近道はありません。
いくつかの指標を覚えることによって、この相場では、ロスが出そうだとか、
自分なりの(つまり裁量)をしていく羽目になります。それは、それで、
勉強だと思えればいいのですが、商材購入したはいいが、FXの相場の中では
ゼロサムゲーム(誰かが儲かれば、誰かが損をする)の世界ですからね。

ダマシについてですが、逆張り型の場合、インした場所が実は、ダマシ
(一度、ヨコヨコのBOX相場だったりして上か下か個人投資家を翻弄する
場合が多々あります)
底値を拾ったつもりが、まだ、下げてきた場合など、精神的苦痛が半端
ないです。
損しているときに、ツールを盲信できる人はそういないと思います。

そうすると、大口投資家たちに食い物にされて、相場から撤退する恐れが
出てきます。勉強と検証、そして実践、どれも大切だと思います。
りん
https://money-info.xyz

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