人生で起こりうる、想定外の出費

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現在、お1人様の方、その予定の方。もちろん既婚者の方でも
家のローン教育資金、身内の病気や介護資金、自分の老後資金
これから、かかるであろう費用の備え、出来てますか?

私は、現在、独身女性です。離婚経験あり。
結婚も、今後想定していません。

過去に、上記すべての事で悩みました。
他にも様々のな予期せぬお金が出ていくのです。
(葬儀資金、お墓の資金と維持費、身内の隠れ借金)
想像つかない事が起きるのが人生だと、痛感しています。

この文章を読んで下さってるあなたは、きっと、何かしら
お金に対しての不安をお持ちではないですか?

私の最初の悩みは、40代の父の早すぎる死。
大腸がん闘病1年、自転車操業の自営業だったため、蓄えなどありません。
病院の高額な費用についても、行政が親切に教えてくれるわけでは
ありませんでした。

母は、専業主婦でしたが、お金の管理は父任せだった為、1人娘の自分に
いろんな事がのしかかってきました。

法律や、制度や、全く、無知の自分。
申請主義の日本では、情報を知らないということは、生きていく上で、
非常に損をするのです。

父からお金を借りてた人に返済を求めても、無視。
田舎で弁護士に相談するなんて事を思いつくこともないくらい、
世間知らずの子どもでした。なめられたのでしょうね。
父が貸していたお金は1円も戻ってこないまま、請求をあきらめてしまい、
法律を知った頃には、時効が成立していました。


自分の教育費用は、奨学金(奨学金は、借金だという自覚もないままの馬鹿さ加減)
午前中の講義に出るのが辛くて(というより、眠くて)単位はギリギリで取りました。

父の生命保険は微々たるもので、家のローンですぐに底を尽きました。
そして、その後の家のローンは、母に代わって、返済をし続けました。

母は、もともと、病弱だったため、年に何度も入退院を繰り返していましたが、
60代で、肺炎で亡くなりました。
お金がないので、質素な葬儀でした。
それから、お墓を母から継承し、安くないお墓の維持費用を払い続けています。

本当にお金が底を尽きそうになった時に、行政に問い合わせました。

担当者「今、預貯金おいくらですか?無くなってから来てください!」
冷たい担当者の声。
いわゆる、水際作戦というやつですね。

両親の死後、田舎を引き払い、都会に出てきました。
ローンの残った家を手放したかったのです。
辺鄙な田舎町、売れるはずもありません。

住んでもいないのに、固定資産税がかかってきます。
不動産屋からは、補修しないと貸せないとも言われました。
自分にとっては、負動産になりました。

世間知らずでは、生きていけないという事を、いや!と
いうほど、体験してきました。

上記体験は、誰も恨むことが出来ないどうしようもない
天災のようなものだと思っていました。

ですが、あの時、正しい情報を知っていたら、違う人生
をいち早く手に入れられていたかもしれないと思うのです。

情報リテラシーという言葉があります。
今からを生きる私たちにとって、とても大切なことだと
考えます。

どうか、皆さんが、私のような遠回りをせず、本物を
見極める目を持って頂くようになるために、
炎上覚悟の辛口レビューで、商材の評価をUPして参ります。

管理人りん